三重県議会視察

 7月12日、会派『改革・新風』で三重県議会を視察しました。三重県議会といえば、日経グローカルの議会改革度で全国1位(長野県は4位)にランクされ、全国の都道府県議会の中で最も注目されている議会です。
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 平成18年の議会基本条例制定以降も議会改革に積極的に取り組んで来た三重県議会ですが、今回は県議会会期等の見直しとして、ほとんどの地方議会で定着している年4回の定例会の招集回数を年2回に減らして会期日数を増やした点を中心に議会事務局の職員の方に伺いました。
 招集手続きを経ずに議長の権限で随時に本会議を開催することができる点や知事の専決処分が少なくなって議会で審議できる事件が多くなるなどのメリットがある一方、閉会中の期間が短くなって地元での活動が時間的に制限されるなどのデメリットもあり、それぞれ一長一短がありますが、先駆的な議会の調査は大いに参考になりました。
 

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