平成26年 2月定例県議会

平成26年2月定例県議会が、219日(水)~3月18日(火)の間、28日間の会期で開かれました。

今回の2月定例会では、知事から平成26年度一般会計予算案、国の補正予算を活用した経済対策や記録的な大雪による農作物等の災害緊急対策を実施する平成25年度一般会計補正予算案などの議案が提出されました。

そして審議の結果、総額8,491億2,339万円の平成26年度一般会計予算案など、知事提出議案84件を原案のとおり可決いたしました。

改革・新風では、小島幹事長が代表質問を行うとともに、下記の内容で10名の議員が一般質問を行いました。



 

■代表質問  

 

 小島康晴 議員 (2月25日・持ち時間約60分)  

 

・今回の大雪への対応について

当初予算案に関する基本的な考え方について

農業、農村、農村風景、取り戻したい大切なものについて

地域公共交通の確保について

リニア中央新幹線と地域づくりについて

県境を越えた交流と観光振興について

知事が公約した各種条例の制定について

新県立大学と高等教育の振興について

信州教育の再生と教師像について

県政運営の基本姿勢について

 

 


 

■一般質問  

 

 続木幹夫 議員 (2月27日・持ち時間15分)  

里山資本主義について

「あべ守一 基本政策2010」について

南北問題について

 

 荒井武志 議員 (2月27日・持ち時間15分)    

危機管理対策について

がん対策の推進について

長野県中学生期のスポーツ活動指針について

スポーツの振興について

 

 石和 大 議員 (2月27日・持ち時間17分)   

通学合宿事業について

元気な地域づくり人材育成事業について

ながの出会い応援プロジェクトについて

文化芸術の振興について

長野県の自転車事情について

 

 山岸喜昭 議員 (2月28日・持ち時間14分)   

浅間山麓高地トレーニング構想について

森林(もり)の里親制度について

世界水準の山岳高原観光地づくりについて

 

 堀場秀孝 議員  3月3・持ち時間13分) 

・有料道路について

スポーツ振興について

観光振興について

 

 中川博司 議員 (3月3日・持ち時間15分)   

障がい者福祉の課題について

地域包括ケアシステムについて

長野県みらいベースを活用したNPO等への支援について

緊急消防援助隊に対する手当の改善について

今後の大雪の除雪対策について

 

 甕 裕一 議員 (3月4日・持ち時間14分)   

大雪災害時の中央東線の運行について

旧国道147号線等の改善について

平成26年度各事業の成果目標の設定について

 

 依田明善 議員 (3月4日・持ち時間14分)  

大雪による農業被害及び観光業者等への支援について

森のようちえんについて

県内中小企業の次世代産業への参入促進支援について

 

 吉川彰一 議員 (3月4日・持ち時間12分)  

リニア中央新幹線について

都道府県幸福度ランキングについて

中央教育審議会の改革案について

中小企業振興条例案について

 

 下沢順一郎 議員 (3月5日・持ち時間16分)  

2014年度予算について

長野県産農産物の輸出について

新県立大学について

 


 

なお、2月県議会の概要につきましては、議会広報「こんにちは県議会です」もご覧ください。

  ⇒ こちら (PDFファイル閲覧)

 

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